JLPT【N2文法】 「〜ものの」の使い方

JLPT【N2文法】 「〜ものの」の使い方

JLPT N2 文法 ものの 使い方 〜ものの 「しかし..」   ◉ 「しかし..」「けど..」「が..」 ◉ 主に逆接の表現で使われています。書き言葉として使うことが多い。 ◉ あることの結果はAであるはずですが、Bの結果になってるという期待はずれの意味があります。   文型 ◉ 動詞(普通形)+ものの ◉ い形容詞(普通形)+ものの ◉ な形容詞(な)+ものの ◉ 名詞+である+ものの   関連文型 ◉ ~けど ◉ ~しかし ◉ ~とはいえ ◉ ~とはいうものの JLPT N2 文法 ものの...
JLPT【N2文法】 「て済む/で済む」の使い方

JLPT【N2文法】 「て済む/で済む」の使い方

JLPT N2 文法 て済む で済む 使い方 〜て済(す)む/で済(す)む 「〜で解決できる」   意味 ◉ 「〜で解決できる」「〜で十分だ」 ◉ もともとたくさん出さないと解決できないことは少なくて解決できる意味。   文型 ◉ 動詞(て形)+済(す)む ◉ 名詞+で+済(す)む ◉ い形容詞(て形)+済(す)む   関連文型 ◉ 〜ないで済(す)む ◉ 〜なくて済(す)む ◉ 〜ずに済(す)む JLPT N2 文法 て済む で済む 使い方 例文 ①...
JLPT【N2文法】 なくて済む/ないで済む/ずに済むの使い方

JLPT【N2文法】 なくて済む/ないで済む/ずに済むの使い方

JLPT N2 文法 なくて済む ないで済む 使い方 〜なくて済(す)む/ないで済(す)む/ずに済(す)む 「〜しなくても大丈夫」   意味 ◉ 「〜しなくても大丈夫」「〜しなくても問題ない」 ◉ もともと何かをするつもりだったのですが、あることが発生することによって、その必要がなくなった。 ◉ 悪いことがあることによって回避することができた。 ◉ 「済む」は「完了する」という意味があります。 ◉ 「~ず」=「なくて」。主に書き言葉として使われています。 ◉ 「~ずに」=「ないで」。主に書き言葉として使われています。 ◉...
JLPT 【N2文法】 〜かのようだ/ような/ように

JLPT 【N2文法】 〜かのようだ/ような/ように

JLPT N2 文法 かのよう 〜かのようだ/ような/ように 「〜のように感じる」   意味 ◉ 〜のように感じる ◉ 「A」は「B」ではないですが、Bの様に感じてしまう様。 ◉ よく「まるで」「あたかも」「如何にも」と一緒に使います。 ◉ 「〜かのようだ。 ◉ 「〜かのような+名詞」 ◉ 「〜かのように+動詞/形容詞」   文型 ◉ 動詞普通形+かのようだ/ような/ように ◉ い形容詞普通形+かのようだ/ような/ように ◉ な形容詞/名詞+(である)+かのようだ/ような/ように   JLPT N2...
JLPT 【N2文法】 「〜甲斐がある」の使い方

JLPT 【N2文法】 「〜甲斐がある」の使い方

JLPT N2 文法 甲斐 使い方 〜甲斐(かい)がある 「〜価値がある」   意味 ◉ 〜価値がある ◉ あることをして、期待通りや以上の見返りや効果があるという意味です。   文型 ◉ 動詞(辞書形)+甲斐がある(ない) ◉ 動詞(た形)+甲斐がある(ない) ◉ 名詞の+甲斐がある(ない) ◉ 動詞(ます形)+甲斐がある(ない) ポイント:動詞のます形が直接「甲斐」と連接する時,読み方は「がい」になります。例:やりがい JLPT N2 文法 甲斐 使い方   関連文型 ◉...
JLPT 【N2文法】 「〜以上に」の使い方

JLPT 【N2文法】 「〜以上に」の使い方

JLPT N2 文法 以上に 使い方 〜以上に 「〜よりもっと〜」   意味 ◉ 〜よりもっと ◉ 前者はすでに〜が、後者は前者よりもっと〜。   文型 ◉ 動詞連体形+以上に ◉ 名詞+以上に JLPT N2 文法 以上に 使い方   関連文型 ◉ 〜にも増して ◉ 〜より(も)   例文 ① 今年(きょねん)は去年(きょねん)の同(おな)じ時期(じき)以上(いじょう)に気温(きおん)が低(ひく)い。 ②...