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JLPT 【N1文法】 「〜たりとも」の使い方

JLPT N1 文法 たりとも 意味
〜たりとも
「〜でさえも〜」

 

意味

◉ 〜でさえも〜
◉ 一般的に後ろに「一+數詞」それとも「少し」など、一番少ない数に接続する。「一つでさえも〜できない」という意味になります。
◉ そして前に「たとえ〜」と一緒に併用することもあります。後に来る文は否定型が多いです。

 

文型

◉ 名詞(1+數詞,少し..)+たりとも

 

例文
① 一人(ひとり)たりとも、ここから逃(にが)すな!

② たとえ一秒(いちびょう)たりとも、僕(ぼく)は君(きみ)とのいる時間(じかん)を無駄(むだ)にしたくない。

③ 砂漠(さばく)では水(みず)が珍(めずら)しいので、一滴(いってき)たりとも無駄(むだ)にできない

④ 先生(せんせい)が言(い)ってること一字(いちじ)たりとも聞(き)き逃(にが)さなかった。

⑤ 契約内容(けいやくないよう)については、少(すこ)したりとも譲(ゆず)るわけにはいかない。

⑥ 家(いえ)を建(た)てる時(とき)、1(いっ)センチたりとも測(はかり)り間違(まちが)ってはなりません。

 

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