中国語講座 | 【程度】を表す副詞 | 程度副詞



日本語にも【程度】を表す副詞がたくさんありますが、もちろん中国語にもあります。しかし、日本語では違う使い方でも中国語になったら同じ言葉になったりすることがあります。

 副詞というのは、動詞や形容詞を修飾する役割があります。程度を表す副詞の場合、形容詞を修飾することが多いです。中国語と日本語と共通する単語もありますので、ほとんとがそのままの意味になります。

 

カイト

日本語に程度副詞を付けない場合でも、中国語に訳したら付けなければ何となくおかしい場合があります。例えば、「彼女は綺麗です!」、中国語にしたら「她很漂亮」になります。「很」とかの副詞を付けないと、片言の中国語のようになってしまいますので、ここは注意するポイントです。

程度を表す副詞たち

好~
ㄏㄠˇ
~】:かなり、とても、〜やすい(=容易~)。
●「動詞」を修飾する時に「好好+動詞」という文型もきっとよく見かけると思いますが、それは「好+動詞」の時に二つの意味になります。例えば「好吃
ㄏㄠˇ ㄔ
」の場合、一つ目の意味は「食べやすい」=「容易吃
ㄖㄨㄥˊ ㄧˋ ㄔ
」,もう一つの意味は「おいしい」という「形容詞」になります。それ以外にも「好看
ㄏㄠˇ ㄎㄢˋ
」(見て面白い)、「好聽
ㄏㄠˇ ㄊㄧㄥ
」(聞いて楽しい)、「好聞
ㄏㄠˇ ㄨㄣˊ
」(いい匂い)など。故に、「好好吃
ㄏㄠˇ ㄏㄠˇ ㄔ
」「好好聽
ㄏㄠˇ ㄏㄠˇ ㄊㄧㄥ
」「好好看
ㄏㄠˇ ㄏㄠˇ ㄎㄢˋ
」「好好聞
ㄏㄠˇ ㄏㄠˇ ㄨㄣˊ
」というのは「好+形容詞」という形になります。
例:

1、這台飛機好大
ㄓㄜˋ ㄊㄞˊ ㄈㄟ ㄐㄧ ㄏㄠˇ ㄉㄚˋ
この飛行機はかなり大きいですね。
2、這個麵包好好吃喔
ㄓㄜˋ ㄍㄜ˙ ㄇㄧㄢˋ ㄅㄠ ㄏㄠˇ ㄏㄠˇ ㄔ ㄛ˙
このパンはとても美味しいですね。
3、這個雪景好美
ㄓㄜˋ ㄍㄜ˙ ㄒㄩㄝˇ ㄐㄧㄥˇ ㄏㄠˇ ㄇㄟˇ
この雪景色はとても美しいです。


ㄏㄣˇ
~】:とても。
●「很」は程度副詞の一つになりますが、「主語+形容詞」の場合通常「程度副詞」を間に入れないと変な語感になります。例えば、「她美」「房子高」「我帥」になってしまいます。この時は「很」を使うことが多いです。
例:

1、這台車子很貴
ㄓㄜˋ ㄊㄞˊ ㄔㄜ ㄗ˙ ㄏㄣˇ ㄍㄨㄟˋ
この車は(とても)高いです。
2、那個老師很帥
ㄋㄚˋ ㄍㄜ˙ ㄌㄠˇ ㄕ ㄏㄣˇ ㄕㄨㄞˋ
あの先生は(とても)かっこいいです。

非常
ㄈㄟ ㄔㄤˊ
~】:非常に。
●「非常」は日本語と同じなので、使い方もほとんど変わりません。「非常(地)~」。
例:

1、今天過得非常(地)開心
ㄐㄧㄣ ㄊㄧㄢ ㄍㄨㄛˋ ㄉㄜ˙ ㄈㄟ ㄔㄤˊ ㄉㄜ˙ ㄎㄞ ㄒㄧㄣ
今日は非常に楽しく過ごしました。
2、這裡的蛋糕非常(地)好吃
ㄓㄜˋ ㄌㄧˇ ㄉㄜ˙ ㄉㄢˋ ㄍㄠ ㄈㄟ ㄔㄤˊ ㄉㄜ˙ ㄏㄠˇ ㄔ
このケーキは非常に美味しいです。


ㄊㄞˋ
~】:~すぎる。
●英語でいうと「too」にあたります。
例:

1、這件衣服太大了
ㄓㄜˋ ㄐㄧㄢˋ ㄧ ㄈㄨˊ ㄊㄞˋ ㄉㄚˋ ㄌㄜ˙
この服は大きすぎる。
2、你說話真是太有趣了
ㄋㄧˇ ㄕㄨㄛ ㄏㄨㄚˋ ㄓㄣ ㄕˋ ㄊㄞˋ ㄧㄡˇ ㄑㄩˋ ㄌㄜ˙
あなたの話本当にはおもしろすぎる。

一些
ㄧ ㄒㄧㄝ
~】:「少し」「少々」「ちょっと」。同義語は「一點
ㄧ ㄉㄧㄢˇ
」「稍微
ㄕㄠ ㄨㄟˊ
」「些許
ㄒㄧㄝ ㄒㄩˇ
」などがあります。
●英語でいうと「a little」という感じになります。
例:

1、這件裙子有(一)些長
ㄓㄜˋ ㄐㄧㄢˋ ㄑㄩㄣˊ ㄗ˙ ㄧㄡˇ 一 ㄒㄧㄝ ㄔㄤˊ
このスカートは少し長い。
2、他的行為有(一)點可疑
ㄊㄚ ㄉㄜ˙ ㄒㄧㄥˊ ㄨㄟˊ ㄧㄡˇ ㄧ ㄉㄧㄢˇ ㄎㄜˇ ㄧˊ
彼の行為はちょっと怪しいです。
3、把電視稍微關小聲(一)點
ㄅㄚˇ ㄉㄧㄢˋ ㄕˋ ㄕㄠ ㄨㄟˊ ㄍㄨㄢ ㄒㄧㄠˇ ㄕㄥ ㄧ ㄉㄧㄢˇ
テレビの音量をちょっと下げて。
4、他做事方式跟我有些許不同
ㄊㄚ ㄗㄨㄛˋ ㄕˋ ㄈㄤ ㄕˋ ㄍㄣ ㄨㄛˇ ㄧㄡˇ ㄒㄧㄝ ㄒㄩˇ ㄅㄨˋ ㄊㄨㄥˊ
彼のやり方は僕とちょっと違います。


ㄇㄢˊ
~】:「なかなか〜」「普通に〜」。同義語:「
ㄊㄧㄥˇ
~」
●程度上でいうと、悪くもないですが、そんなによくもないという感じです。中国語では「滿」という人はいますが、これは間違いです。発音が似てることから、間違って使っていて、徐々に「満」が正しいという人が増えたのです。
例:

1、這件衣服蠻貴的
ㄓㄜˋ ㄐㄧㄢˋ ㄧ ㄈㄨˊ ㄇㄢˊ ㄍㄨㄟˋ ㄉㄜ˙
この服はなかなか高い。
2、你的想法蠻不一樣的
ㄋㄧˇ ㄉㄜ˙ ㄒㄧㄤˇ ㄈㄚˇ ㄇㄢˊ ㄅㄨˋ ㄧ ㄧㄤˋ ㄉㄜ˙
君の考え方はなかなか違いますね。
3、這蔬菜挺新鮮的
ㄓㄜˋ ㄕㄨ ㄘㄞˋ ㄊㄧㄥˇ ㄒㄧㄣ ㄒㄧㄢ ㄉㄜ˙
この野菜はなかなか新鮮ですね。


ㄗㄨㄟˋ
~】:「もっとも〜」「一番〜」。類似語:「
ㄐㄧˊ
~」
●程度上でいうと、一番上ランクの副詞になります。例えば、「最好
ㄗㄨㄟˋ ㄏㄠˇ
」「極好
ㄐㄧˊ ㄏㄠˇ

例:

1、這是這輩子吃過最貴的一餐
ㄓㄜˋ ㄕˋ ㄓㄜˋ ㄅㄟˋ ㄗ˙ ㄔ ㄍㄨㄛˋ ㄗㄨㄟˋ ㄍㄨㄟˋ ㄉㄜ˙ ㄧ ㄘㄢ
これはこの生涯で一番高い一食です。
2、你是全班最高的
ㄋㄧˇ ㄕˋ ㄑㄩㄢˊ ㄅㄢ ㄗㄨㄟˋ ㄍㄠ ㄉㄜ˙
君はクラスの中で一番高いです。


ㄍㄥˋ
~】:「更に〜」「より〜」。類似語:「
ㄐㄧㄠˋ
〜」:〜の方だ!
●基準と比べてより程度が高いか、低いか、どっちにも使えます。
例:

1、你跑得比我更快
ㄋㄧˇ ㄆㄠˇ ㄉㄜ˙ ㄅㄧˇ ㄨㄛˇ ㄍㄥˋ ㄎㄨㄞˋ
君は私より更に速く走る。
2、你算是全班較高的
ㄋㄧˇ ㄙㄨㄢˋ ㄕˋ ㄑㄩㄢˊ ㄅㄢ ㄐㄧㄠˋ ㄍㄠ ㄉㄜ˙

君はクラスの中で高い方だ。
3、新幹線以更快的速度為目標
ㄒㄧㄣ ㄍㄢˋ ㄒㄧㄢˋ ㄧˇ ㄗㄨㄟˋ ㄎㄨㄞˋ ㄉㄜ˙ ㄙㄨˋ ㄉㄨˋ ㄨㄟˊ ㄇㄨˋ ㄅㄧㄠ
新幹線はより速いスピードを目標とする。

相當
ㄒㄧㄤ ㄉㄤ
~】:「相当〜」「かなり〜」「超〜」。
● 程度でいうと満点ではないですが、ほぼ満点に近い感じ。「超〜」は日本語でもお馴染み「流行用語」として使われています。
例:

1、你跑得相當快
ㄋㄧˇ ㄆㄠˇ ㄉㄜ˙ ㄒㄧㄤ ㄉㄤ ㄎㄨㄞˋ
君の走るスピードは相当速い。
2、妳練習的時間相當長
ㄋㄧˇ ㄌㄧㄢˋ ㄒㄧˊ ㄉㄜ˙ ㄕˊ ㄐㄧㄢ ㄒㄧㄤ ㄉㄤ ㄔㄤˊ
君の練習時間はかなり長い。
3、你吃得超多
ㄋㄧˇ ㄔ ㄉㄜ˙ ㄔㄠ ㄉㄨㄛ
君は超食べてる!

日本語にも【程度】を表す副詞がたくさんありますが、もちろん中国語にもあります。しかし、日本語では違う使い方でも中国語になったら同じ言葉になったりすることがあります。

 副詞というのは、動詞や形容詞を修飾する役割があります。程度を表す副詞の場合、形容詞を修飾することが多いです。中国語と日本語と共通する単語もありますので、ほとんとがそのままの意味になります。

 

カイト

日本語に程度副詞を付けない場合でも、中国語に訳したら付けなければ何となくおかしい場合があります。例えば、「彼女は綺麗です!」、中国語にしたら「她很漂亮」になります。「很」とかの副詞を付けないと、片言の中国語のようになってしまいますので、ここは注意するポイントです。

程度を表す副詞たち

好~
hǎo
~】:かなり、とても、〜やすい(=容易~)。
●「動詞」を修飾する時に「好好+動詞」という文型もきっとよく見かけると思いますが、それは「好+動詞」の時に二つの意味になります。例えば「好吃
hǎo chī
」の場合、一つ目の意味は「食べやすい」=「容易吃
róng yì chī
」,もう一つの意味は「おいしい」という「形容詞」になります。それ以外にも「好看
hǎo kàn
」(見て面白い)、「好聽
hǎo tīng
」(聞いて楽しい)、「好聞
hǎo wén
」(いい匂い)など。故に、「好好吃
hǎo hǎo chī
」「好好聽
hǎo hǎo tīng
」「好好看
hǎo hǎo kàn
」「好好聞
hǎo hǎo wén
」というのは「好+形容詞」という形になります。
例:

1、这台飞机好大
zhè tái fēi jī hào dà
この飛行機はかなり大きいですね。
2、这个面包好好吃
zhège miàn bāo hǎo hào chī
このパンはとても美味しいですね。
3、这个雪景好美
zhè ge xuě jǐng hǎo měi
この雪景色はとても美しいです。


ㄏㄣˇ
~】:とても。
●「很」は程度副詞の一つになりますが、「主語+形容詞」の場合通常「程度副詞」を間に入れないと変な語感になります。例えば、「她美」「房子高」「我帥」になってしまいます。この時は「很」を使うことが多いです。
例:

1、这台车子很贵
zhè tái chē zi hěn guì
この車は(とても)高いです。
2、那个老师很帅
Nà gè lǎo shī hěn shuài
あの先生は(とても)かっこいいです。

非常
fēi cháng
~】:非常に。
●「非常」は日本語と同じなので、使い方もほとんど変わりません。「非常(地)~」。
例:

1、今天过得非常(地)开心
jīn tiān guò dé fēi cháng (de) kāi xīn
今日は非常に楽しく過ごしました。
2、这里的蛋糕非常(地)好吃
zhè lǐ de dàngāo fēicháng (de) hào chī
このケーキは非常に美味しいです。


tài
~】:~すぎる。
●英語でいうと「too」にあたります。
例:

1、这件衣服太大了
zhè jiàn yī fú tài dà le
この服は大きすぎる。
2、你说话真是太有趣了
nǐ shuō huà zhēn shi tài yǒu qù le
あなたの話本当にはおもしろすぎる。

一些
yī xiē
~】:「少し」「少々」「ちょっと」。同義語は「一点
yī diǎn
」「稍微
shāo wéi
」「些许
xiē xǔ
」などがあります。
●英語でいうと「a little」という感じになります。
例:

1、这件裙子有(一)些长
zhè jiàn qún zi yǒu yī xiē chǎng
このスカートは少し長い。
2、他的行为有(一)点可疑
tā de xíng wéi yǒu (yī) diǎn kě yí
彼の行為はちょっと怪しいです。
3、把电视稍微关小声(一)点
bǎ diàn shì shāo wéi guān xiǎo shēng (yī) diǎn
テレビの音量をちょっと下げて。
4、他做事方式跟我有些许不同
tā zuò shì fāng shì gēn wǒ yǒu xiē xǔ bù tóng
彼のやり方は僕とちょっと違います。


mán
~】:「なかなか〜」「普通に〜」「まあまあ」。同義語:「
tǐng
~」
●程度上でいうと、悪くもないですが、そんなによくもないという感じです。中国語では「滿」という人はいますが、これは間違いです。発音が似てることから、間違って使っていて、徐々に「満」が正しいという人が増えたのです。
例:

1、这件衣服蛮贵的
zhè jiàn yī fú mán guì de
この服はなかなか高い。
2、你的想法蛮不一样的
nǐ de xiǎng fǎ mán bù yī yàng de
君の考え方はなかなか違いますね。
3、这蔬菜挺新鲜的
zhè shū cài tǐng xīn xiān de
この野菜はなかなか新鮮ですね。


zuì
~】:「もっとも〜」「一番〜」。類似語:「

~」
●程度上でいうと、一番上ランクの副詞になります。例えば、「最好
zuì hǎo
」「极好
jí hǎo

例:

1、这是这辈子吃过最贵的一餐
zhè shì zhè bèi zi chī guò zuì guì de yī cān
これはこの生涯で一番高い一食です。
2、你是全班最高的
nǐ shì quán bān zuì gāo de
君はクラスの中で一番高いです。


gèng
~】:「更に〜」「より〜」「もっと」。類似語:「
jiào
〜」:〜の方だ!
●基準と比べてより程度が高いか、低い場合に使います。
例:

1、你跑得比我更快
nǐ pǎo de bǐ wǒ gèng kuài
君は私より更に速く走る。
2、你算是全班较高的
nǐ suàn shì quán bān jiào gāo de
君はクラスの中で高い方だ。
3、新干线以更快的速度为目标
xīn gàn xiàn yǐ gèng kuài de sùdù wèi mù biāo
新幹線はより速いスピードを目標とする。

相当
xiāng dāng
~】:「相当〜」「かなり〜」「超〜」。
● 程度でいうと満点ではないですが、ほぼ満点に近い感じ。「chāo〜」は日本語でもお馴染み「流行用語」として使われています。
例:

1、你跑得相当快
nǐ pǎo de xiāng dāng kuài
君の走るスピードは相当速い。
2、妳练习的时间相当长
nǎi liàn xí de shí jiān xiàng dāng chǎng
君の練習時間はかなり長い。
3、你吃得超多
Nǐ chī de chāo duō
君は超食べてる!

相關連結
中国の続柄

中国語講座 | 【程度】を表す副詞 | 程度副詞

関連投稿

JLPT【N2 文法】 「〜にしろ」の使い方

JLPT【N2 文法】 「〜にしろ」の使い方

JLPT N2 文法 にしろ 使い方 〜にしろ 「だとしても」   意味 ◉ 「〜だとしても」「〜にせよ」「〜にしても」 ◉ 「前項」はどうであっても,「後項」は「前項」によって変わることはない。   文型 ◉ 名詞+にしろ ◉ 動詞連体形+にしろ ◉ 形容詞連体形+にしろ   関連文型 ◉ 〜にしても ◉ 〜だとしても ◉ 〜にせよ JLPT N2 文法 にしろ 使い方 例文 ① いくらケガが良(よ)くなったにしろ、まだ体(からだ)を動(うご)かしちゃだめ! ②...

JLPT【N2 文法】 「〜きり/っきり」の使い方

JLPT【N2 文法】 「〜きり/っきり」の使い方

JLPT N2 文法 きり 使い方 〜きり/っきり 「〜をしてからそのまま持続する」   意味 ◉ 「〜をしてからそのまま持続する」「~だけ」「ずっと〜の状態」 ◉ 動詞の後ろに付ける場合,「た型」を使い,文尾に否定形を用いると「何をしてからずっとそのまま変わってない」という意味になります。「きり」或いは「っきり」両方使ってもいいです。 ◉ 文尾の否定形を省略する場合があります、「きり」を言えば、「ずっとそのまま」という意味が分かります。 ◉...

JLPT【N1 文法】 「〜切りがない」の使い方

JLPT【N1 文法】 「〜切りがない」の使い方

JLPT N1 文法 切りがない 使い方 〜切(き)りがない 「終わりがない」   意味 ◉ 「終わりがない」「限度がない」 ◉ あることをやり出すといつまでも続くようなことになるという意味を表す。 ◉ ここの「切(き)り」の意味は「限度」や「終点」です。一般的に「キリがない」とも書く。   文型 ◉ ~たら+切りがない ◉ ~ば+切りがない ◉ ~と+切りがない   関連文型 ◉ 〜終わらない。 JLPT N1 文法 切りがない 使い方 例文 ①...

JLPT【N1 文法】 「〜まくる」の意味と使い方

JLPT【N1 文法】 「〜まくる」の意味と使い方

JLPT N1 文法 まくる 使い方 〜まくる 「ずっと同じことを何回も繰り返す様」   意味 ◉ 「ずっと同じことを何回も繰り返す様」 ◉ 「~て〜て〜まくる」の形で同じことを激しく繰り返す様子を表す。例:食べて食べて食べまくる。   文型 ◉ 動詞ます形+まくる   関連文型 ◉ ずっと〜をしている。 JLPT N1 文法 まくる 使い方 例文 ① ダイエットのために、毎日(まいにち)筋(きん)トレしまくってたのに、体重(たいじゅう)はちっとも減(へ)っていません。 ②...

JLPT【N5 文法】 「〜てください」の使い方

JLPT【N5 文法】 「〜てください」の使い方

JLPT N5 文法 てください 使い方 〜てください 「相手に対する指示、命令、依頼を表す語」   意味 ◉ 「相手に対する指示、命令、依頼を表す語」 ◉ 「てください」は丁寧な言い方に見えるかもしれませんが、使う相手や場合によって失礼になる場合もあります。 ◉ 目上の人に対して依頼の時に「お/ご〜ください」や「〜て頂けませんか?」はよく使われます。   文型 ◉ 動詞て形+ください ◉ 動詞(否定)ないで+ください   関連文型 ◉ お〜ください ◉ 〜てほしい JLPT N5 文法 てください...

JLPT【N4 文法】 「〜てほしい」の使い方

JLPT【N4 文法】 「〜てほしい」の使い方

JLPT N4 文法 てほしい 使い方 〜てほしい 「〜を希望する」   意味 ◉ 「何かにこうなるように希望する」「誰かにどうするように希望する」 ◉ 誰か、何かに対しての願望やお願いなどを表す。   文型 ◉ 動詞て形+ほしい ◉ 名詞+であって+ほしい   関連文型 ◉ 〜がしたい ◉ 〜が欲しい ◉ 〜てください JLPT N4 文法 てほしい 使い方 例文 ① もう1週間(いっしゅうかん)も雨続(あめつづ)きで、明日(あした)晴(は)れてほしいなあ。 ②...

JLPT【N4文法】 「〜とか〜とか」の使い方

JLPT【N4文法】 「〜とか〜とか」の使い方

JLPT N4 文法 とか 使い方 〜とか〜とか 「~や~など」   意味 ◉ 「~や~など」 ◉ たくさんの例の中から二、三個を上げる。 ◉ 少しカジュアルの言い方なので、目上の人に使わない方がいいです。   文型 ◉ 名詞+とか.. ◉ 動詞辞書形+とか.. ◉ い形容詞+とか.. ◉ な形容詞語幹+とか..   関連文型 ◉ ~やら~やら JLPT N4 文法 とか 使い方 例文 ①...

JLPT【N2文法】 「〜やら〜やら」の使い方

JLPT【N2文法】 「〜やら〜やら」の使い方

JLPT N2 文法 やら 使い方 〜やら〜やら 「〜とか〜など」   意味 ◉ 「〜とか〜など」「〜や〜など」 ◉ たくさんの例の中から二つを上げる。 ◉ ネガティブのことによく使われます。   文型 ◉ 名詞+やら.. ◉ 動詞辞書形+やら.. ◉ 形容詞終止形+やら..   関連文型 ◉ どうやら ◉ 〜とか〜とか JLPT N2 文法 やら 使い方 例文 ①...

JLPT【N2文法】 「〜をきっかけに/がきっかけで」の使い方

JLPT【N2文法】 「〜をきっかけに/がきっかけで」の使い方

JLPT N2 文法 をきっかけに がきっかけで 使い方 〜をきっかけに/がきっかけで 「〜を契機に..」   意味 ◉ 「〜を契機に..」 ◉ 「AをきっかけにB」或いは「AがきっかけでB」というのはBが起きたのは,Aが原因になったから。   文型 ◉ 名詞+をきっかけに/がきっかけで ◉ 動詞+のをきっかけに/のがきっかけで ◉ 動詞+ことをきっかけに/ことがきっかけで その他の使い方: ◉ 名詞+をきっかけにして/をきっかけとして/がきっかけになって ◉...

0コメント

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です