JLPT 【N1文法】 〜かたわら (傍ら)の使い方

JLPT N1 文法 かたわら 傍ら 使い方 N1文法

JLPT N1 文法 かたわら 傍ら 使い方

〜かたわら(傍ら)
「〜ながら」「側」

 

意味

◉ 〜の同時に~
◉ 〜ながら〜
◉ 「すぐ側」という意味。
◉ 「端に片寄った場所」。

JLPT N1 文法 かたわら 傍ら 使い方

 

文型

◉ 名詞+の傍(かたわ)ら
◉ 動詞連体形+傍(かたわ)ら

 

関連文型

◉ 〜ながら
◉ 〜と同時に

 

例文
① 彼(かれ)は医者(いしゃ)の傍(かたわ)ら、大学(だいがく)の教授(きょうじゅ)もしている。

② 彼女(かのじょ)は仕事(しごと)の傍(かたわ)ら、育児(いくじ)もしています。

③ 彼(かれ)は病気(びょうき)の娘(むすめ)の面倒(めんどう)を見(み)てる傍(かたわ)ら、仕事(しごと)も頑張(がんば)っている。

④ 消火器(しょうかき)は部屋(へや)の傍(かたわ)らに置(お)いてある。

⑤ 監督(かんとく)は球場(きゅうじょう)の傍(かたわ)らに立(た)っている。

⑥ 学校(がっこう)の傍(かたわ)らに郵便局(ゆうびんきょく)がある。

 

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