JLPT 【N2文法】 「〜甲斐がある」の使い方

JLPT N2 文法 甲斐 使い方 文法

JLPT N2 文法 甲斐 使い方

〜甲斐(かい)がある
「〜価値がある」

 

意味

◉ 〜価値がある
◉ あることをして、期待通りや以上の見返りや効果があるという意味です。

 

文型

◉ 動詞(辞書形)+甲斐がある(ない)
◉ 動詞(た形)+甲斐がある(ない)
◉ 名詞の+甲斐がある(ない)
◉ 動詞(ます形)+甲斐がある(ない)
ポイント:動詞のます形が直接「甲斐」と連接する時,読み方は「がい」になります。例:やりがい

JLPT N2 文法 甲斐 使い方

 

関連文型

 

例文
① おいしい牛(ぎゅう)タンが食(た)べれて、仙台(せんだい)に来(き)た甲斐(かい)があった。

② 富士山頂(ふじさんちょう)の朝日(あさひ)は絶景(ぜっけい)だから、一回(いっかい)くらい登(のぼ)る甲斐(かい)はあると思(おも)うよ。

③ 毎日(まいにち)頑張(がんば)って勉強(XX)した甲斐(かい)があって、やっとN1(エヌいち)に合格(ごうかく)しました。

④ 企画書(きかくしょ)を徹夜(てつや)で作(つく)った甲斐(かい)がなく、あっさり社長(しゃちょう)に否決(ひけつ)された。

⑤ この映画(えいが)は教育(きょういく)の面(めん)において、絶対見(ぜったいみ)甲斐(がい)があると思(おも)う。

⑥ この仕事(しごと)のやり甲斐(がい)をみんなに伝(つた)えたい。

⑦ 治療(ちりょう)の甲斐(かい)もなく、彼(かれ)は癌(がん)で亡(な)くなりました。

 

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